2012年の年末に東京でアダム・ミツキェヴィッチ・インスティトゥートの協力でポーランド映画祭が行われました...
東京、京都、大阪、名古屋 2012年11月24日-12月7日
2012年の年末に東京でアダム・ミツキェヴィッチ・インスティトゥートの協力でポーランド映画祭が行われました。ポーランドの映画を特集する映画祭の中では一番大きいイベントとなったと思われる。上映されたポーランド人の映画監督の作品の中では、アンジェイ・ワイダの「灰とダイヤモンド」、「地下水道」、ロマン・ポランスキーの「水の中のナイフ」などがあった。
フェスティバルはマーメイドフィルムの村田信男氏の意志で開催できた。今まではマーメイドフィルムさんの力でアンジェイ・ワイダ、イエジー・カヴァレロヴィッチだけでなく、スコリモフスキ監督の「アンナと過ごした」、「エッセンシャル・キリング」のDVDを日本で分布している。
東京の他には、京都、名古屋、大阪でポーランド映画祭2012の上映もあった。東京で2週間にわたって、渋谷シアター・イメージフォーラムに3千人以上の映画ファンも来所した。
ポーランド映画祭2012の一環としてアダム・ミツキェヴィッチ・インスティトゥートがプロデューした二つのドキュメンタリー「ビーツ・オブ・フリーダム」と「ポリティカル・ドレス」が上映されました。
開幕の日(11月24日)はシシアター・イメージフォーラムに、ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド大使、映画監督さんたち:イエジー・スコリモフスキ監督や息子のミハウ・スコリモフスキが登場して、映画祭の挨拶しました。その日も上映終了後3回ともQ&Aが行われ、イエジー・スコリモフスキ監督は観客に心から歓迎された。
開催期間:2012年11月24日-12月7日
会場:
主催:アダム・ ミツキェヴィッチ・インスティトゥート, ポーランド広報文化センター
協賛:
駐日共和国ポーランド大使館、映画宣伝VALERIA、スコピア・フィルム、フィルムスタジオカドル、東京国立近代美術館-フィルムセンター、東京都渋谷イメージフォーラム、京都みなみ会館、大阪 Ciné Nouveau、名古屋シネマテーク、コミュニティシネマセンター、紀伊国屋出版部、東京国際映画祭
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