子供向けのイラスト展
ポーランド人14人のイラストレーターやグラフィックデザイナー、エドガル・ボンク、マウゴジャタ・グロフスカらの作品を紹介する「ここで本を読む」 現代ポーランドの子供向けイラスト展」がワルシャワギャラリーザヘンタでオープンしました。
展示で紹介されているイラストは子供の本から取っています。キュレーター(子供の本の作者とジャーナリストであるエヴァ・ソラジュさんとパブリッシャーの マグダ・クウォス・ポドゥシャドゥオさん)、展示にピックアップされた作品の作者が子供をパートナー、そして視覚的な言語に繊細な読者として思っていま す。
「このような意見をグラフィックデザイナーが発言することによって、子供にとってアートとのはじめてのつながりである本ができます。」
「展示のために作者を見つけることは問題ではありませんでした。今、子供向けの本の世界が広いので、作品の選択の基準とは美的感覚でした。何か特徴のスタ イルがある作者を探しました。」とキュレーターがPAP(ポーランドプレスエージェンシー)に伝えていました。また、「本当に子供のためにデザインする作 者の作品を見せたかったのです。本のイラストである絵を展示でどういう風に見せるかということは、本当に難しかったです。」
作品は成功した本だけではありません。ポーランドと外国で賞を取った本もあります。(賞はボローニャ・ブックフェアなどで)。展示にはイラストだけではな く、子供と親がイラストに自由に追加の絵をかける場所もあります。また、イラストが3Dになり作品が迷路になったものもあります。イラストにある動物など のマスクなどをつけて写真を撮ったり、マグネットで自分の作品を作ったりすることもできます。
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